真・女神転生Ⅴ Vengeance_20260721195654
品川区のボスである「ラフム」。
普通に戦うとかなり強いので、きちんと対策をしておきましょう。
マップに「ミマン」の場所が表示されたので回収と、レベル上げを兼ねたサブクエストをやっていきます。
まずは「テンノウズアイル」まで戻って、サブクエスト「巨大鳥から羽根を獲れ」を受注。
ちょっと分かり難いですが、「シナガワ埠頭」から「マガツロ」で移動した先のコンテナの上にいると目的の「サンダバード」が南からやってきます。
こいつあんまり強くないですね。
弱点は衝撃になるので「ザン」系で攻撃しまくりましょう。
「マガツヒ」を貯めての「マハジオンガ」は「電障石」で完全防御できるので問題なし。
ついでに回収しわすれた「ミマン」を見つけにいきます。
上記図を参照に回収していってください。
それが終われば「デメテル」ちゃんからサブクエスト「天王洲の魔王」を受注します。
これ以前見つけた「ベルフェゴール」の討伐依頼みたいですね。
というわけで「テンノウズアイルの龍穴」の近くにある「マガツロ」から「ベルフェゴール」のいる場所へ。
こいつの弱点は光属性。
なので「トート」や「パールヴァティ」がおすすめですね。
意外と攻撃力が高いので「タルンダ」などのデバフは必須です。
「マガツヒ」を貯められたら必ず防御するようにしましょう。
「デメテル」のクエストが終われば、「妖精の集落」にいるシルキのサブクエスト「マンドレイクの根を集めて」を受注します。
これ「妖精の集落」の北に出現する特殊個体の「マンドレク」を倒す必要があるんですよね。
しらずに「シバ」まで移動して「マンドレイク」を狩っていました…。
一緒に出てくる「ナルキッソス」がなかなかにウザイ。
こいつも「マンドレイク」同様に火炎が弱点なので、「マハラギオン」を使える「ケツアルクゥアトル」や「バフォメット」を準備して挑むようにしましょう。
無事シルキのサブクエストが終われば「イズン」がいた場所へ向かってください。
どうやら「ロキ」にさらわれたみたいですね。
ここでサブクエスト「さらわれたイズン」を受注します。
「ロキ」のいる場所は3個目の「黄金の林檎」を回収した場所から回り込む形になるので結構面倒くさいですね。
しかもこの「ロキ」滅茶苦茶強いです。
「ロキ」は四属性の攻撃をしてくる強敵で弱点は光と毒になります。
これレベル40はないと倒せないのですが、この後紹介するラフム戦に使用する「オルフェウス」を使用すれば倒せるんですよね。
この「オルフェウス」が「挑発」を使用することで、かなりの攻撃をシャットダウンできます。
それでもダメージは受けるので「メディア」が使える「パールヴァティ」は必須ですけど。
討伐後の会話で属性が変化しますが、ここはまだ気にしなくても構いません。
これで「イズン」の合体が解放されます。
一通りサブクエストが終わればいよいよ「ラフム」との戦いへ。
まずはイチロウがふさいでいた道を進み「シナガワ駅の龍穴」を解放します。
この「龍穴」で「ラフム」戦の悪魔を用意して下さい。
「真女神転生Ⅲ」では最初のボスだった「フォルネウス」さん。
今回は品川区のラスボス「ラフム」戦に特化した悪魔にします。
まずは「チロンヌプ」と「ケルピー」で「ネコマタ」を作成。
この時に「レストア」を引き継ぐようにしましょう。
次に作成した「ネコマタ」と「フォルトナ」を合体させます。
「フォルトナ」は悪魔全書から引っ張ってきて下さい。
ここでは「獣眼」と「リストア」を継承。
ここからさらに「写せ身合体」で「ノズチ」の「挑発」と「カハク」の「アギラオ」を継承。
最終的に上記「フォルネウス」が完成します。
「ラフム」は氷結・電撃・闇の3属性攻撃をしてくるので、「フォルネウス」はそのうちの2つを完全封鎖するので戦闘が一気に楽になるんですよね。
しかも「挑発」でこちらに攻撃を集中させれますし、「ラフム」の弱点も「アギラオ」で攻撃できる万能仕様。
もはや作らない意味がありません。
中盤の回復役である「パールヴァティ」。
「回復ブレマロ」を修得するので、とりあえずヒーラーは彼女を作っておけば問題ありません。
作成は「ジャックフロスト」と「ジャターユ」を組み合わせればOK。
「ジャターユ」は「モスマン」×「バジリスク」で簡単に作成できます。
回復だけではなく補助や「ハマ」アタッカーとしても運用可能。
氷結耐性があるので「ラフム」戦でも使用することができます。
後は「トート」「チロンヌプ」「ケツアルクゥアトル」がいれば問題ないでしょう。
後、「龍穴」から少し進んだ電車の間に「ミマン」がいるので回収をわすれずに。
目的地まで辿り着くとあいかわらずサホリとのも問答をしている「ラフム」さん。
ここ選択肢によって主人公の属性が変わりますが、この段階ではそこまで気にしなくても構いません。
まず1回目の戦闘ですが、「ラフム」の弱点は衝撃と光になります。
なので「ザン」系と「ハマ」系で攻撃をしていきましょう。
一応触手が相手になるので、全体攻撃の方が効率がいいですね。
相手の攻撃は先ほど作成した「フォルネウス」が「挑発」を使用すればOK。
「ブフーラ」と「ムド」を使ってきたらこの時点で相手のターンが終了します。
こうしてダメージを与えていき見事討伐すると2回戦に。
ていうか見た目キモすぎるだろ。
2回戦は流石に万能属性の攻撃などなかなかに強くなっとります。
なのできちんとデバフをかけて対応して下さい。
弱点は火炎になるので必ず火炎アタッカーを入れておくように。
結構固いので「ラクンダ」も必須です。
ただ相手の攻撃は「フォルネウス」の「挑発」で完封できるので、ぶっちゃけそれほど苦戦しませんね。
ていうかこの戦法かなりチートすぎる気が…。
「フォルネウス」の大活躍により無事に「ラフム」討伐完了。
こいつ素で戦ったらかなり強いので、きちんと戦略を練るのが大事でした。
ただ残念なことにサホリはすでに「ラフム」と同化しており、そのことに気付かなかった主人公は胸を貫かれて死んでしまいます。
同じようにタオも命を奪われてしまうのですが、ここで聖女として覚醒を果たし、自らの命と引き換えに主人公達を復活させることに。
よくある展開ですが、ちょっと切ない感じがしますね。
そして最終的に復活した主人公によりサホリごと「ラフム」は貫かれ、今度こそ息の根をとめられるのでした。
滅茶苦茶後味悪いんですけど…。
とりあえずこれで品川区の攻略は終了となります。