ペルソナ3 リロード攻略本編㉜十一月チャート②~ハングドマン戦
11月のボス戦はタカヤ&ジン戦からのハングドマン戦となかなか厳しい展開になっています。
きちんと対策をしてから戦うようにしましょう。
タカヤ&ジン戦
〇2日
まずは「タルタロス」から戻ってきたので、いつも通り交番へと戦利品の入手とアイテムの売却をしにきます。
あとタカヤ戦対策として眞宵堂で「ホムンクルス」を5体ほど準備しておいて下さい。
それが終われば放課後はゆかりと過ごすことに。
どうやらサイフをすられたみたいですね。
ここの選択肢はどれを選んでも問題ありません。
なんなく主人公が撃退しちゃいました。
これで「恋愛」のコミュニティがランク5へとアップ。
ただこの後選択肢があるので注意。
ここは一番上の「悪かった」を選ぶようにして下さい。
「女の子なんだから」を選らぶとリバース状態になってしまいますので。
寮に戻ると最後の作戦会議が行われます。
次で12体目の大型シャドウになるので、倒せば影時間が終了するはず。
これで「愚者」のコミュニティがランク6へと上がりました。
夜の時間は自由時間になるので好きなことをして下さい。
翌日になればそのまま強制行動となりボス戦となります。
最後の大型シャドウはどうやらムーンライトブリッジに現れたようですね。
そして前回の流れからタカヤとジンも待ち構えているとのこと。
今回のメンバーは回復役にゆかり・「コンセイトレイト」持ちの美鶴・「マハラクカジャ」と「マハタルカジャ」が使えるアイギスを選びました。
美鶴は真田にしても構いません。
しかしジュンペーの出番がないな…。
最後のシャドウとの前にまずはタカヤ&ジン戦から開始。
タカヤは光と闇、ジンは火炎と光が無効なので注意して下さい。
基本は物理攻撃で押すのが一番です。
とくにクリティカルが発生しやすい「ジークフリード」が滅茶苦茶強いんですけど。
戦略としては補助魔法を使うジンを先に倒すように。
相手はこちらの弱点を突いてからシフトチェンジで攻撃してくるので結構ダメージ食らいます。
なのでゆかりは回復役として割り切ると良いでしょう。
ただ厄介なのがタカヤの攻撃。
「ハマオン」「ムドオン」に「メギドラ」と結構強烈です。
特に「ジークフリード」は闇属性が弱点になるので、食らうものとして割り切って下さい。
そのための「ホムンクルス」なので。
基本は主人公の「ブレイブザッパー」と美鶴の「コンセントレイト」からの「ブフダイン」が主軸になります。
アイギスは補助魔法と貫通物理攻撃で主人公たちをフォローする形ですね。
長期戦になるので「デウルギア」ゲージも貯まりやすいので惜しみなく使ってしまいましょう。
ジンを倒してしまえば補助魔法やシフト攻撃が無くなるので一気に楽になります。
後は一番強い攻撃でタカヤを集中攻撃すればOK。
ダメージを食らったらこまめに回復をするように心がければ死ぬことはないでしょう。
ハングドマン戦
戦闘が終わればタカヤとジンは橋の上から飛び降りてしまいます。
彼らは彼らなりの矜持があったのは分かりますが…。
このあとダメージを回復したらそのままのメンバーで「ハングドマン」戦へとなだれ込みます。
まずは最初に3体の彫像を破壊するところから始まります。
弱点は左が打撃で中央が斬撃、右が貫通になるのでそれぞれ弱点をついて総攻撃を仕掛ければOK。
まあ、ここは問題ないですね。
ここから本体の「ハングドマン」戦ですが、こいつ弱点がありません。
なので基本は物理攻撃でダメージを与えるようにして下さい。
ここでも「ジークフリード」さんがクリティカルを連発してくれて、目茶苦茶助かりました。
ある程度ダメージを与えると再び彫像を3体呼び出し、自分は上空へと上がっていってしまいます。
今回は弱点が左が斬撃・中央が打撃・右が貫通になるので先ほどと同じように総攻撃で倒してしまいましょう。
この後、もう1回彫像を1体出現させますが、そちらは弱点がないので一番強い攻撃でゴリ押しして下さい。
順調にダメージを与えて行けば、「ハングドマン」は「刑死の超克」で攻撃回数を増やしてきます。
実はこれがなかなかに厄介。
「ヒートライザー」で能力を上げてからの「ゴッドハンド」や、こちらのバフを「デカジャ」で解除してきたりとなかなか厄介な攻撃を連発してくるんですよ。
こうなったら「デウルギア」を連発して、一気に畳みかけて下さい。
4人連発すれば少なくとも瀕死状態にまで追い込めるはず。
最後の大型シャドウだけあって、かなり強かったです。
影時間
翌日朝になるとまさかのファルロスが登場。
当然最後の大型シャドウを倒したことで、影時間もなくなりファルロスも消えることに。
つまりお別れということですね。
こうして「死神」のコミュニティもMAXとなり、ファルロスはそのまま消えてしまうのでした。
なんか結局この子何者なのか分かんないまんまなんですけど…。
その日の夜は12体の大型シャドウを倒したことを記念して祝勝会が開かれることに。
美鶴の父親も訪れ一見するとハッピーエンドに見えますが…幾月とアイギスがいない時点で怪しすぎますね。
一応この祝勝会により「愚者」のコミュニティは7へと上がりますが、当然これで終わるわけがありません。
美鶴や真田が危惧していたように影時間が始まってしまいました。
しかも「タルタロス」の方から鳴り響く鐘楼の音。
全員で「タルタロス」へと向かうとそこにいたのは幾月と制御を支配されたアイギスでした。
こいつはゆかりの父親の部下だったらしく、破滅こそ救済として主人公達に嘘の情報を与えていたみたいです。
そして12体の大型シャドウを討伐したいま、「デス」と呼ばれる存在が生まれ出るとのこと。
その生贄として主人公達はアイギスに捕まってしまうのでした。
うん。ベタやな。
そんな状況に駆け付けたのが美鶴の父親。
もはや完全にフラグが立ってしまいました。
父親は自身の娘である美鶴ら主人公を助けるために幾月と相打ちに。
さらにアイギスが正気に戻ったことで形成が逆転します。
こうして美鶴の父親の犠牲により幾月の野望は潰えることに。
そして彼もまた「タルタロス」から落下して命を落とすのでした。
救いがなさすぎるな。
全てが謎のまま何の手掛かりもなくなってしまった主人公達。
そんなさなか風花が屋久島で全員が見たゆかりの父親のDVDを持ってきます。
そのDVDは幾月が改竄した箇所を復元したもので、渡されたゆかりは1人でその内容を見ることに。
そしてそこにはゆかりの父が大型シャドウに触れないように警告をしている姿が写っていたのです。
最後に愛する娘に言葉を投げかける父。
全てを知ったゆかりは覚悟を決めます。
こうしてペルソナが「イシス」へと変化し、全ての謎を解き明かす戦いに挑むのでした。
