シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~ DX_20201025213357
いよいよシャルロッテ編も最終章。
無印では実は真エンドを見ていなかったうちですが、今回初めて真エンドを迎える事が出来ました。
正直感動です。
『黄昏に立ち向かっていこう』。
これはある意味一つの終着点なのかもしれません。
では黄昏シリーズファイナル。
最終章やっていきます。
まずはシャルロッテ限定イベントです。
【フライングボード】は真エンドの条件になっているので注意が必要です。
まずはほったらかしだった【ぬし】釣りです。
これ条件は水の属性値を80以上にした【手作りエサ】が必要でした。
このエサを装備していざ緑の砂漠へ。
簡単に釣れました。
しかも全てが平凡・・・。
なんだこのイベントは。
次に真エンドに必要なイベントです。
ベルちゃんの無茶ぶりに答えるシャルロッテ。
港で箒にまたがってダイブします。
なかなかカオスです。
これを10回繰り返すとようやくベルちゃん登場。
そしてこれでは空を飛べないとの事。
ヒドい・・・。
更に錬金術士なんだから錬金術で空を飛べるようにすればいいとアドバイス。
ベルちゃん鬼ですか。
それを素直に聞き入れるシャルロッテ。
まずはシャリステラに相談。
何故か肉食ってます。
シャリステラは役に立ちませんでしたがテオ爺からグラビ石の事を教えてもらえます。
次にエスカに相談。
飛空艇からのヒントを貰えます。
久々に役に立ちました。
最後はキースさん。
聞くだけムダでした。
いつもの如く当然のように自分で考えろの一点張りです。
このひげ親父め・・・。
やはりお空は遠いようです。
それでも諦めないシャルロッテ。
やはり最後に頼りになるのはミルカちゃん。
設計図の作成をアドバイスしてくれます。
そしてそのまま調合。
問題無く簡単に作成出来ます。
無事【フライングボード】完成。
一応は攻撃アイテムですがこのセンスが凄いですね。
もはや箒の面影ありません。
出来上がった【フライングボード】をベルちゃんにお披露目します。
しかし大暴走してしまいます。
それでも空が飛べた事に大満足。
これで真エンドへのフラグが回収されます。
さてそれでは本題に入っていきます。
【ジオフロント】に入るとシャリステラルートでもあった【ミルカ】のイベントです。
ここではミルカの気持ちが良く伝わってきます。
キースさんにもダメ出しするぐらいですから。
そしてミルカ自身の考える中央の間違いや錬金術に関する見識を述べていきます。
そして自分は人間が嫌いでこの現状は自業自得であり、人は滅びるべきだとまで言い切ります。
それでもミルカ自身守りたい人がいる。
その為に黄昏に黙って飲み込まれる訳にはいかないと言い切ります。
その考えに流石にキースさんもミルカを認める発言を。
今作ではミルカは本当にキーキャラクターですね。
そら人気も出ます。
それを踏まえてもこのイベントはうちのお気に入りの一つです。
そのまま【封鎖ルート】を進んで行くとシャリステラルートでは瞬殺された【古き獣達の王】との戦闘になります。
ここでシャリステラルートで【獣王の護符】を調合してそれを装備していれば新たな展開が訪れます。
まあそれでも戦闘になります。
コイツマジで強いです。
ディスペア以上ならLVをある程度上げてないと倒せないかもしれません。
まあ2週目なんでなんとが討伐。
回避系の装備だと何とかなる感じです。
無事討伐するとキースから【獣人】について説明があります。
これはキースの推論ですが、旧世界の人間と現在の人間との間を取りつないだのが獣人と呼ばれる存在らしいです。
彼らは彼らの文化を築き、世界に君臨していたようです。
ここでも人間の業が語られます。
キースは真実の探求者であると共に本当に人間に対して愛想をつかしています。
それはミルカの思いを遥かに超える業です。
なんかキースさんのスピンオフ作品なんかがあっても面白そうですね。
【ジオフロント】を抜けるとそこは【悠久の座】と呼ばれる場所に辿り着きます。」
そこで改めて浄化装置を止める決意をするシャリステラ達。
まあキースからしたら当然の事です。
人が犯した過ちは人が償う
いよいよ最後の戦いに向かいます。
なおフィールドにも【悠久の座】が現れます。
場所はステラードの真下で、ステラードの地下にあるのが分かりますね。
まずは途中3体の強敵と戦う事になります
まずは【ウォーシップ】さん。
別に戦わなくてもいいですが今回倒しに行きます。
雑魚でした
なんだこれ。
2体目は【石巨人】さんです。
こいつも瞬殺。
おそらく【古き獣達の王】が強すぎたようです。
すさまじい拍子抜けです。
最後に【テンタクルス】くん。
こいつは強制戦闘なので必ず戦う事になります。
まあ予想通りノーダメで撃破完了。
敵の強さの落差が凄まじいです。
恐らくラスボスも・・・。
というわけでラスボス戦です。
う~ん。
このラスボス何回みてもラスボス感が弱いですよね。
インパクトも薄いです。
そしてやっぱり激よわです。
ほぼノーダメージで完封試合。
これは2週目あるあるですがかなり拍子抜けです。
そして普通に装置も再起動。
シャリーのアトリエが今一つの人気なのはこういった所の整合性が弱すぎます。
全然ハッピーエンドに感じません。
まあなんだかんだいってラスボス撃破。
ここからはDX限定の【フラウメの種】イベントですね。
今までの事を考えて水の王の祭壇に種を植えます。
この種の流れは地味に次回作がありそうな雰囲気をかもしだしますよね。
なんだかんだ言って黄昏シリーズは中途半端感満載で終了するので次回作の可能性が一番高いシリーズだと感じます。
ここからはシャルロッテ限定のイベントです。
無事街に戻りご機嫌なシャルロッテちゃん。
そこでミルカから錬成術を学びますが既にシャルロッテの錬金術の腕前は凄い事になっています。
そしてなんとベルちゃんからも。
これ以上教える事は無いという事で【免許皆伝】が言い渡されます。
すなわちベルちゃんとの師弟関係は今日で終了です。
突然の出来事に泣きじゃくるシャルロッテちゃん。
ここは良い話です。
この娘は本当に明るくて真っすぐで努力家です。
歴代の主人公達に近いキャラクターですね。
道は分かれてしまいますが二人が師弟なのはいつまでも同じ。
『がんばれ。シャルロッテ!』です。
そしてもう一つのお別れ。
シャリステラともここで別れる事になります。
ルギオン村に帰るシャリステラを見送るシャルロッテ。
そこに涙はありません。
過ぎ去りし日々を思い出すシャルロッテ。
2人でいた時間は永遠の宝物です。
この後エンディングの選択肢が現れます。
条件を満たしていると一番上の選択肢を選ぶ事が出来、これが【真エンド】になります。
数か月経ったステラード。
なんとルギオン村とも交易が交わされたようです。
そこでその定期便に乗ってシャルロッテはルギオン村に向かおうとしていたのです。
その矢先船から降りてきたのは・・・。
どうやらお互い同じことを考えていたみたいです。
再会する二人。
やはり二人揃ってシャリーなんです。
そしてまだ解決していない謎。
浸食し続ける黄昏。
二人で誓うのです。
『黄昏に立ち向かっていこう』と。
これにて【シャリーのアトリエ】完全クリアーとなります。
黄昏三部作これにて大団円。
とは言いにくいですね。
やはり未解決な点やコトリとはまるような納得感が薄い感じがします。
又、シャリーのアトリエ自体、色々とマイナスな面が多くうち的には折角素晴らしいシリーズなのにもったいない感が凄くあります。
実際評判はあまりよくなかったですね。
ただ最後のエンディングはやはり感動しました。
これも一つの完結なのかなと最近思うようになりました。
アトリエシリーズ自体【ライザのアトリエ】のお陰で一気に人気シリーズとしての地位を確立しています。
これを期にアーランドシリーズ以降の作品をプレイされる方が増えて本当にうれしい限りです。
うちがアトリエに出会ってから23年が過ぎ去りました。
すっかりオッサンになりました・・・。
それでもこのアトリエというシリーズは最後までやり続けるような気がします。
確かにギャルゲーかもしれません。
作業ゲーかもしれません。
それでも面白いんです。
次回の【ライザのアトリエ2】も全力で時間が許す限りプレイしていきたいと思っとります。
少しでもアトリエと言う作品に触れる方が増えるお手伝いになれれば幸いです。
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