今作より内容がおもいっきり変わった調合システム。
まさか錬金窯すらなくなるとは思ってもいませんでした。
ただこれだけ思い切った刷新をしただけあって、調合システムはかなり簡単なのにそれでいて奥深い内容になっているんですよね。
今回はそんな調合の下準備と基礎について説明していきます。

スキルポイントと開拓率

調合をやるうえで一番重要になること。
それはスキルの取得になります。
今回の調合では今までと違ってスキルツリーからスキルを入手しないことには話しになりません。

そしてそのスキルを習得するのに必要となるのが、「エンハンスプリズム」と「スキルポイント」。
「エンハスプリズム」に関しては社などを解放することで入手できますが、リグナス地方だけだと入手できる数が制限されています。
そのためどうしてもスキルが解放できる上限が決まってしまうんですね。

一方で「スキルポイント」に関しては、簡単にほぼ無限に入手することができます。
なのでまずは探索で「エンハンスプリズム」を入手しながら、「スキルポイント」稼ぎをしていきましょう。
後述する「残響片」集めも含め、簡単に入手できる方法を纏めていますので参考にして下さい。


次に重要なのが素材を複製できる「温室」を解放しておくこと。
こちらはリグナス地方の開拓率を50%まで上げるとハウジングで建てることができます。
場所によっては設置できないところが多いですが、少なくとも2カ所には設置しておいてください。
今回の調合システムはとにかく素材を大量に使用するので「温室」は必須となります。
獲得すべきスキル
調合するうえで獲得しておかないといけないスキルは以下の3つ。
・残響片採取Ⅱ
・取得等級Ⅲ
・高品質調合Ⅱ
1つずつ説明していきますね。
残響片採取Ⅱ

調合のカテゴリーから取得できる「残響片採取Ⅱ」
このスキルは純粋に「残響片」の入手個数を上げることができます。
この「残響片」というのが今回の調合において大きなポイントになるんですよ。

なぜならレシピの習得や、アイテムのレベルを上げるのにこの「残響片」が必要になるんです。
一応先ほどの「スキルポイント」と同様に簡単に増やすことができますが、それでも使用する量の方がはるかに多い。
そのため少しでも入手時間を短縮するために、このスキルは必須となるんですね。
一応「残響片採取」でも構いませんが、ここはできれば「残響片採取Ⅱ」まではもっていきたいところ。
まずは最優先で解放して下さい。
取得等級Ⅲ

採取のカテゴリーから入手できる「取得等級Ⅲ」。
今回のアトリエでは入手素材の品質はこのスキルでしか上げることができません。
なのでこれがないと絶対に高品質素材が入手できないんですね。
これは中々のトラップ。

しかも解放には「エンハンスプリズム」が結構必要になるので、MAXまで解放するのも一苦労。
とりあえず今回は序盤の調合ということで、「取得等級Ⅲ」までを目標にすると良いでしょう。
これでAランクの素材が入手できるようになります。
高品質調合Ⅱ

調合カテゴリーから入手できる「高品質調合Ⅱ」。
こちらはお馴染み完成したアイテムの品質上限をあげるスキルですね。
今作は調合のシステム上、品質が上がりやすいため初期の100はあっという間に達成してしまいます。

品質はアイテムの効果に大きな影響を及ぼすのでこちらも早めに解放するようにしましょう。
とりあえず品質上限500まであげると全強い武器やアイテムが作れるようになります。
あと「エンハンスプリズム」を使用せずに「スキルポイント」だけで解放できる、調合カテゴリーの「リビルド」も解放しておいて下さい。
下準備

調合を開始する前にやるべき下準備。
それはアイテムのレベルをMAXにして下さい。
今回はアイテムレベルを上げることにより攻撃力が上がったり、作成個数が増えたり、さらには調合のキモとなる共鳴範囲まで増やすことができるのです。
つまり逆を言えばアイテムレベルを上げないことには話しになりません。

そして前述の通りこのアイテムレベルを上げるのに必要になってくるのが「残響片」。
つまり下準備最大の敵は「残響片」集めになるんですよね。
もうこの辺りが今までのアトリエとは違いますね。

とりあえずレベルMAXにする必要があるのは「中和剤4種」、「ハチミツ」、「インゴッド」、「クロース」、「攻撃アイテム4種」、各キュラクターの武器と防具になります。
滅茶苦茶多いですね…。
まあ序盤なのでユミアの武器だけ強化するという手もありますが…。
この辺りは時間と要相談といったところでしょうか。

そして継にやるのが「温室」での素材複製。
こちらは少しでもランクが高い素材を100個近くまで複製して下さい。
その際、火・氷・風・雷と4属性の素材を用意するように。

調合の途中で同じ素材を最大20個まで投入できる膨張スロットが出てきます。
この時に複製した素材を大量にぶち込むだけで、あっという間に強いアイテムが作れるんですよ。
そのために素材の複製は必須になるんですね。

ちなみに「無の残響片」を使えば待ち時間なしで複製できるので、ここでも「残響片」集めがポイントになります。
ここまで準備ができてようやく調合ができる状態に。
地味に大変なんですけど…。
とりあえず今回は下準備を整えるところまで説明をしました。
次回は調合の仕組みと実際にアイテムを作ってみたいと思います。