真女神転生5Vengeance攻略 本編⑪~東京ベテル日本支部
現実世界に戻ってきた主人公達。
そこで明かされる衝撃の事実。
イベントメインの章になりますが、サブクエストなど見逃さないように勧めていきましょう。
ベテル日本支部
「ターミナル」で戻ってきたのはいいですが、いきなり大天使「アブディエル」さんに激つめされることに。
なんか「ナホビノ」は存在してはいけないみたいですね。
そんな状況を助けてくれたのがヒロインのタオちゃん。
彼女は天使たちから聖女と呼ばれており、この「ベテル日本支部」の偉いさんだったみたいです。
しかも彼女から語られるのは主人公達が過ごしている東京が偽物で、本当の東京は魔界の方であるという衝撃的すぎる事実でした。
さらに魔界から悪魔がこの仮初の東京に侵攻しており、「ベテル」はそれを阻止するための組織らしいです。
なんかユヅルもその一員だったようですね。
そんな「ベテル日本支部」を統括しているのが、総理大臣の「越水ハヤオ」という人物。
巻き込んだことを謝罪されますが、「ナホビノ」となった主人公は当然の如く協力を強いられることに。
するとなかイチロウが自分から率先して「ベテル」の一員になりたいと言ってきました。
もうこれはユヅルとイチロウがまいどの善悪になる未来しか見えないんですけど。
その後、越水に話しかけて「バーチャルトレーナー」を解放すればとりあえずは一段落。
翌日から再び学校生活を送ることになります。
なお、「バーチャルトレーナー」はやり込み要素なので今は無視しておいて構いません。
縄印学園
翌日になると本当に学園生活が再会されるというなかなかの展開が待っていました。
温度差がスゲーな。
タオに話しかけたあと校内に入るといじめの現場を発見。
いじめられている子は「樹島サホリ」というみたいですが、なんか嫌な予感しかしないんですけど。
おもいっきり悪魔の声が聞こえていましたし。
その後、校内を進むとミヤズとの会話が始まります。
当然ユヅルの妹である彼女は全てを知っていたみたいですね。
ここで期間限定のサブクエスト「王子様について知りたい」が発生します。
これ物語を進めたら消えてしまうので、放課後になればすぐに処理するようにしましょう。
教室に入るとそのまま授業が始まり放課後まで時間が流れます。
なんかメガテンらしくない流れだな…。
2階の図の場所にいけば「王子様について知りたい」の条件を達成できるので、話をきいたらそのまま保健室へ向かって下さい。
するとサホリとすれ違うのですがなんかあったみたいですね。
保健室に行く前にタオに夜話があると言われたのですが、絶対にサホリのことだと思います。
保健室に入るとミヤズがサホリの怪我の手当てをしていたみたいで、彼女のイジメについて相談されます。
完全にフラグが立ったな。
後、会話が終わればサブクエストの報告を忘れずに行ってください。
東京
縄印学園から出るとメガテンお馴染みのマップへと出ます。
普通ならこのまま寮に戻るのですが、そこはおもいっきり寄り道をすることに。
とりあえず話すことができる人は全員会話をしていくと良いでしょう。
「ベテル日本支部」のあった場所から少し北にいくと、サブクエスト「物知り求む」を受けることができます。
なんで普通の東京なのに悪魔の話になるのかは謎ですが…。
これはいたって簡単でクイズを3問答えるだけ。
答えは「人の屍」「カコダイモーン」「ロウソクで照らす」になるので、サクっとクリアしてしまいましょう。
後、北の方にある「浄増寺」に入ると、西側にコロナで有名になった「アマビエ」さんがいます。
ここではサブクエスト「ワラワの写し絵を広めて」が受注できるので忘れずによるようにして下さい。
ただクエスト自体はまだクリアできないので、とりあえず頭の片隅に覚えておけばOK。
後は特に行ける場所はなさそうなので、マップの西にある寮へと戻ることに。
学校で約束をした通り屋上へと強制的に移動させられ、案の定サホリの話になります。
ここ選択肢がやたら出てくるのですが、現段階ではそれほど考えなくても良さそうですね。
なんかサホリを助けたいみたいですが、これで完全にフラグが立ってしまいました。
一応一通り相談に乗るとタオから感謝されます。
なんか彼女は彼女で大変そうですが…。
その頃「ベテル日本支部」では調査が終わった「アオガミ」の再起動が行われていました。
破損していた部分も修理されたみたいですが、やはり主人公と合体できた理由は不明のようです。
そんな「アオガミ」を見ながら「ナホビノ」を利用させてもらうと悪い顔をしながら呟く越水。
まあ良いやつだとは1ミクロンも思っていませんでしたけどね。
「アオガミ」と同じ顔の時点で色々と察するところがありますし。
こんな感じでせっかく東京に戻ってきても怪しいことだらけですね。
次回はもう少しストーリーを進めるようにします。
