日常

いきなりの入院生活① 化膿性脊椎炎

5月のGWからまさか2か月以上の入院をする羽目になりました・・・。

その為ブログもゲームも完全にストップしとりました。

入院中不安になって色々調べました。

でも意外と入院とかの詳しい内容って無いんですね。

そこで何かの役に立てればと今回この地獄の体験談を少し紹介します。

救急車は何もしてくれません

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5月5日に急激な腰痛に見舞われました。

しかも派生して右足の太ももに激痛が。

それだけならいいのですが体中に悪寒がはしり手足も痺れてきました。

さすがにこれはまずいと思い夜の9時ぐらいに生まれて初めて救急車を呼ぶ事になりました。

応症状を伝え熱を測ると37.9度と高熱。

そうです。

現在コロナの真っ最中。

しかもここで無常な一言が・・・。

『腰痛の場合は緊急外来に行っても座薬入れるぐらいしかできないよ。だからどうする?』っと・・・。

え?

我慢しとけって事

救急車は基本命にかかわる場合に使用するらしいです。

いやいや気が狂いそうなぐらい痛いのですが。

流石に厳し過ぎるので熱が37.3度まで下がったので病院に搬送してもらいました。

一応CTをとってもらいましたが、本当に痛み止めの座薬を入れて終わり・・・。

少し痛みは引いたものの根本的には何も解決せず、その日は家に帰る事になりました。

運が無さすぎる

当然痛みが引く事は無くその日は一睡も出来ませんでした。

しかも運が悪くただいまGW最終日

それでも休日外来をおこなっているクリニックを発見。

急いで向かう事に。

当然車の運転など出来る状態でないのでタクシーで。

病院では座ることもできない状態。

ブロック注射を2本打ってもらい少しましに。

これでなんとかなると思いましたがやはり家に帰ってしばらくすると痛みが再発。

明日から仕事ですがこれは無理だと判断。

上司に連絡をとり、明日の朝一に総合病院に行く事に・・・。

化膿性脊椎炎

この日も一睡もできずに朝を迎えます。

全く動けないので介護タクシーを呼ぶことにしました

高いだけあってこれ凄いですね。

車椅子やストレッチャーはもちろん、階段昇降機なんかも積んでいるですね。

幸い空きがあった事から近くの総合病院に。

当然連休明けなので超満員。

車いすにのっていましたが、右脚があまりにも痛く呻き声を上げる始末。

みかねて病院の方がストレッチャーを用意してくれて横になる事が出来ました。

これ地味に大変助かりました。

流石大きな病院です。

1時間程待たされてようやく見てもらう事に。

事情を説明したところブロック注射が効いていない時点でギックリ腰やただの腰痛では無いらしく、血液検査とMRI検査を受ける事

このMRⅠ検査がきつい。

30分間身動き一つとれないのです

当然激痛が走っております。

うちの中でもこの時点でヤバイのはわかりきっています。

もはや嫌な予感しかしていませんでしたが、診断結果は化膿性脊椎炎

簡単にいうと脊椎に細菌が入り炎症を起こす病気らしく、基本抗生物質で治療するらしいのですが、うちの場合なんとエライことに神経がかなり圧迫されているみたいです。

もともとヘルニアの傾向もあった為手術入院することに・・・。

ただこの時点ではまだ深刻ではなかったのか2週間ぐらいでの退院といわれ、上司にもその旨を伝えて入院する事に。

一応入院保険にはいっていたので個室を取り、高額医療制度の手続きをして入院する事に。

金曜日に検査をして、土日はさむので月曜日に手術を行う事になりました。

急変する事態

初めての入院生活ですが初日は患部が痛すぎて食事も全くとれませんでした。

次の日手術の為の検査をするのですが、CT検査中に異変が・・・。

右足が痺れて完全に感覚が無くなってしまったのです

当然全く動きません。

触られている感覚もありません。

急遽もう一度MRI検査を行った結果、なんと昨日より細菌の繁殖が増えているのです。

その為第一脊椎にまで繁殖が広がり、一気に神経を圧迫しだしたのです。

ただ手術は月曜日にしか出来ません。

その状態で心電図や他の検査を済ませていきます。

医師からするとこの時点でまずいと思っていたはずなのですが、どうしようもない事から予定どおりに月曜日に手術を行う事に。

うち的にはこの時点ではまだ楽観視していて治るもんだと思っていました。

ただこの後、医者は必ず病気を治してくれる存在では無い事を思い知るのでした・・・。

 







 

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