グルメ.料理

鉄分の多い料理 4日間保存可能 ひじきの煮物

脅威の栄養素をもち保存も簡単。糖尿病をはじめあらゆる生活習慣病に威力を発揮する脅威の食材。

それは【芽ひじき】です。

これも栄養士のカウンセラーに聞いたのですが【芽ひじき】はじめ【わかめ】、【昆布】などの海藻類はとにかく体に良い!!

詳しい栄養成分は置いといて兎に角1日1食食べるだけで簡単に生活習慣病改善になります。その中でも【ひじきの煮物】は超メジャー料理。

今回はこいつをサクッと料理しちゃいます。

1.まずは材料

ひじきの煮物

芽ひじき20g

にんじん×小1本

油揚げ×1枚

○水×100ml

○みりん×大2

○酒×大1

醤油×大2

芽ひじき自体スーパーとかで40g200円ぐらいで売っていますのでお値段もリーズナブルです♪

2.下ごしらえ

ひじきは下ごしらえが少し面倒。なぜならひじきがくっつきまくります。もどしているボウルにくっつき手にくっつきなかなか鍋に入らないし排水溝はひじきでつまる。

イライラしますがここはぐっと我慢して下ごしらえをやっていきましょう。

まずは【芽ひじき】を戻します。大き目なボウルにたっぷり水をいれてそこに芽ひじき20gをほりこみます。大体5分ぐらいでひじきになります。

にんじんは定番の短冊切り。油あげは熱湯をかけて油抜きをしてからペーパータオルで水分を拭き取って下さい。この一手間を惜しむと料理が油っぽくなります。その後油あげは細切りししてください。

後は○のついた調味料をあらかじめ合わせておきましょう。

料理は下ごしらえで8割決まります。仕事もですけどね・・・(泣)

3.いざ調理

油を引いていない片手鍋ににんじん・油あげ・ひじきを投入し、合わせた調味料をまんべんなく回し入れます。

次に中火で火にかけ落し蓋をして煮立せます。最悪おとしぶたはなくてもなんとかなります。煮立ったら火を弱火にして10分程煮ます。

おとしぶたをとり醤油をまわしかけも一度落し蓋をして弱火で5分程煮ます。

基本煮物やカレーなんかは弱火で料理するのが基本です。水の状態から弱火で煮ることで素材の旨味が出ます。逆に強火で沸騰させると味がでません。

これで簡単に料理完了です♪

こちらも冷蔵で5日~1週間もち冷凍保存も可。玄米との組み合わせもバッチリでリーズナブル!

是非お試し下さい。