ペルソナ3 リロード攻略本編㉗九月チャート⑤~豪奢の庭ツイア
9月のラストは「タルタロス」攻略!
敵もかなり強くなってきましたので、ペルソナの作成も考えて行うようにしていきましょう。
豪奢の庭ツイア119F~126F
新しい大アルカナカードの説明が終われば、前回の続きである117Fへ。
118Fの行き止まりは解除され、先に進めるようになります。
119Fからは新たなエリアである「豪奢の庭ツイア」。
その名前の通りなんかキラキラしとります。
逆に今までのエリアより見やすいので進みやすいですね。
当然ここからは登場してくるシャドウがガラッと変わります。
4属性や光・闇はもちろん、物理3種もきちんと用意するようにしましょう。
一応126Fまでに出てくるシャドウは以下の通りなので、参考にして下さい。
| 青のシジル | 弱点:打撃 | 雑魚。普通に通常攻撃でOK |
| 維持の彫像 | 弱点:氷結 | マハガルーラに注意。それ以外は雑魚 |
| 挫折のマーヤ | 弱点:斬撃・火炎 | 雑魚その②。数が多いのでそこだけ注意 |
| 静寂のマリア | 弱点:射撃 | 火炎ガードキルなどデバフに注意 |
| デスツインズ | 弱点:光 | 地味にマハジオンガが強烈。早めに対処を |
| 白狼の武者(強敵) | 弱点:光・闇 | ムドオンかハマオンで即死させるのを推奨 |
| 全盛の手 | 弱点:打撃 | 「金剛発破」などで速攻倒しましょう |
この後のボス戦に備えてLV45の「シキオウジ」を作成しておくことをオススメします。
「デカジャ」が必要になってくるので。
合体自体も「ヤクシニー」と「ダーキニー」で作成することで、「シングルブースト」と各種補助系が継承できるのでかなり使い勝手がよいはず。
あと余裕があればスキルカードで「ガルーラ」辺りを覚えさせると良いでしょう。
120Fまで進むと最初の遭難者を発見。
ていうか文吉さんなんですけど。
さすがに影時間問題がヤバすぎる…。
途中毎度お馴染みの「モナドの扉」も登場するので、忘れずに入っておくように。
登場するシャドウは以下の3体の内からランダムで出てきます。
| 判決の剣 | 弱点:疾風 | ジオ系の攻撃が強力。ゆかりは注意 |
| ミノタウロス参号 | 弱点:火炎 | 物理攻撃が痛すぎる。デウルギアを推奨 |
| グランドマグス | 弱点:打撃 | こちらは魔法攻撃に注意 |
124Fまでで進んで一旦エントランスに戻ってセーブをしたら、いよいよボス戦へ。
今回は連戦になります。
まずは125Fのボス「無情の彫像と運命の砂時計」。
「無情の彫像」が電撃、「運命の砂時計」が打撃弱点となります。
ここは電撃・打撃両方使える真田と、打撃スキルのアイギス、そして回復役に天田で挑みましょう。
といっても主人公と真田の電撃&打撃コンボで問題なく1ターンキルできるんですけどね。
ぶっちゃけこいつは前座です。
問題は連戦となる126Fの「怒涛の砲座」。
こいつの「ヒートウェーブ」がかなり強烈でダウンまで奪われるので連続攻撃をくらってしまいます。
なので主人公は必ず「シキオウジ」を装備させておくこと。
これで「ヒートウェーブ」を反射しましょう。
ただこいついきなり2回攻撃してきたり、いきなりバフを3つかけてきたりとなかなかヤンチャな攻撃パターンをしてきます。
バフがかかった場合は「シキオウジ」の「デカジャ」できちんと解除しましょう。
あとは弱点の疾風を突いて総攻撃で倒せばOK。
まあまあ強かったな…。
豪奢の庭ツイア127F~132F
連戦でおそらくLV47になっているはずなので、ここは一旦エントランスに戻って「サッキュバス」を作成してください。
こいつの「吸魔」&「吸引の才能」がオニクソ優秀。
なんと一気にSPを40も吸い取ることができるのです。
これでもうSP不足に悩まされることはありません。
作成には「ジャアクフロスト」と「ヴァスキ」で行い、「ブフダイン」などの属性攻撃を継承しておくように。
なお、この階からまた敵のシャドウが変わります。
一応まとめておきますので、参考にして下さい。
| キラードライブ | 弱点:斬撃・電撃 | 全体物理攻撃が痛い。優先して倒すように |
| 蠢くティアラ | 弱点:闇 | 補助系のシャドウ。優先度高目 |
| 凱旋の騎士 | 弱点:闇 | 物理無効。ムドオンで瞬殺して下さい |
128Fに上がるとデカシャドウ「気概の王手」のイベントがあります。
なんかフロア内の宝箱を全部回収していってるようですね。
一応チュートリアルなので、今回は戦闘になりましたが曲がる方向を当てるという運ゲー要素爆発みたいです。
ただ倒すととんでもない経験値が。
積極的に討伐するようにしましょう。
途中で「モナドの扉」があるので忘れずに入るように。
「ミノタウロス参号」はバフとチャージに2ターン使うので、その間に火炎攻撃で倒してしまえば問題なし。
「気概の王手」を倒したことでLV48になっていると思いますので、特殊合体で「パールヴァティ」を作成しておきます。
よくよく考えてたらずっと「セイリュウ」に回復役させていたからな…。
132Fに上がると「永眠のテーブル」が待ち構えています。
こいつ即死の「ハマオン」連発してくるうえに弱点がありません。
なので「テウルギア」を連発してゴリ押しで倒すのが得策ですね。
メンバーは光耐性のある天田と、凍結狙いの美鶴、そして火力の荒垣で挑みました。
豪奢の庭ツイア133F~136F
いよいよ残り10階となった後半戦。
敵もかなり強くなってきたのできちんとレベル上げも並行してやっていきましょう。
新た敷く登場するシャドウ配下の通り。
| イデアマザー | 弱点:光 | 恐怖からの即死が危険。最優先で |
| ブレイブフォート | 弱点:氷結 | 行動準が速いので注意 |
| 均衡の巨人(強敵) | 弱点:氷結 | かなり強いです。無理して戦わなくてOK |
135Fまで行くと2人目の遭難者発見。
これで残すところあと1人となりました。
136Fまで進むと待ち構えるのはボスの「ヘカトンケイルと右手&左手」。
それぞれ「ヘカトンケイル」が氷結、「右手」が電撃、「左手」が火炎となっています。
なのでこちらも美鶴、真田、ジュンペーで敵の弱点を突けるようにしましょう。
基本は総攻撃でダメージを与えていく形になります。
ただ「左手」の「フラッシュノイズ」にだけは注意して下さい。
「動揺」状態になれば総攻撃が出来なくなるうえに、「ヘカトンケイル」の「金剛発破」で大ダメージを食らってしまいます。
「動揺」してしまったらすぐに「パールヴァティ」に回復させるように。
後は問題ないでしょう。
豪奢の庭ツイア137F~144F
「ヘカトンケイルと右手&左手」を倒したらLV49になると思うので、一旦エントランスに戻って依頼の「マハタルカジャ」を持った「ティターニア」を作成します。
「マハタルカジャ」は「ジャアクフロスト」が持っているので、後は適当に「正義」のペルソナを組み合わせれば簡単に作成できるはず。
普通にスキルカードを使ってもいいんですけどね。
137Fからはまた敵が追加されます。
追加されるシャドウは以下の通り。
| 魔弾の砲座 | 弱点:電撃 | バフからの範囲攻撃が痛い。優先度高目 |
| マジカルマグス | 弱点:打撃 | メギドのダメージが高いので要注意 |
途中「モナドの扉」と最後の遭難者がいるので、わすれずに対応するように。
一応これで今回の目的は達成しました。
143Fまで行くとボスである「喪失の孤城」との戦闘に。
こいつ魔法が一切効かないので物理攻撃メインのパーティで挑んで下さい。
うちはここでジュンペーを選んでしまいましたが、「ガルダイン」を使ってくるので他のキャラの方がいいですね。
オススメは真田、アイギス、荒垣といったところでしょうか。
戦闘自体は「テウルギア」でゴリ押しするのが一番だと思います。
なので戦闘が始まるまで、雑魚敵を倒して「テウルギアゲージ」をMAXにしておきましょう。
討伐後は一旦エントランスに戻って体制を整えたら、「モナド通路」へと向かいます。
まあ、ここは後回しにしても構いませんが。
連戦で敵を倒していくのはいつも通り。
なお出てくる敵は下記にまとめているので、参考にして下さい。
| 教条の塔 | 弱点:電撃 | マカラカーンを「愛欲の蛇」につかってくるだけ。後回しでOK |
| 愛欲の蛇 | 弱点:氷結 | 毒攻撃がウザイ。混乱・魅了が効くので、行動を制限させてから倒しましょう |
| クラリスダンサー×2 | 弱点:なし | 吸魔でSP100吸い取ってきます。ガチの嫌がらせ要因です |
| 狂乱のマリア | 弱点:なし | 4属性魔法でダウンを狙ってきます。テウルギアでゴリ押し推奨 |
討伐が終われば「タルタロス」から出る前にLV54の「ランダ」を作成しましょう。
「魔術師」のコミュニティが9まであるので、問題なくLV54にできると思います。
一応これで「豪奢の庭ツイア」の前半は終了。
次回は10月の攻略をやっていきます。
